先に謝っておきます。

麻枝先生、コミケ新刊のネタを少しお借りしました。
そして、フェイトさんが壊れてるので、フェイトファンの人は読まない方がいいです。











「ちんくるちんくるくるりんぷぁぁぁっ!!」
チンクが変身すると、不敵な笑みを浮かべながらフェイトがバルディッシュを構える。
「今日は新しい闘い方を試して見ようかな……」
そう言うと、フェイトはバリアジャケットを展開する。
「なんだ、それは」
真ソニックフォームを超えるボンテージなバリアジャケットに、チンクは口をあんぐりさせる。
「最近、チヤホヤされている魔法少女をちょっと『おしおき』しないと行けないと思ってね」
そう言うと、フェイトはバルディッシュを鞭に変形させる。
「それに、妹なのに姉キャラってところでキャラが被るのよ!!」
「そこか、本音は!!」
そう言うと、チンクはスティンガーを放つ。
「甘い!!」
フェイトはバルディッシュでスティンガーを絡めとると、そのまま投げ返す。
まさか投げ返されると思わなかったチンクは、とっさにステッキでスティンガーを叩き落とす。
しかし、その隙を突かれてフェイトの鞭がチンクの体に巻き付き、体を縛る。
「ハッ」
「わっ!!」
フェイトは一気に鞭を引っ張ってチンクを引き寄せると、腕を大きく振り上げる。
「一回、やってみたかったのよね」
そう言うと、フェイトはチンクの頬に往復ビンタを見舞う。
「おーほっほっほっほっほ」
フェイトは入ってはいけないスイッチが完全に入っていた。


「へぇ……妹なのにお姉さんキャラだと、そんな事しちゃうんだ……」
その声がしたと同時に、フェイトはバインドされる。
『全くです。マスター、バルディッシュのマスターを【少し……頭、冷やそっか】しますか?』
「そうだね……。フェイトちゃん、わたしもお姉さんっぽいけど妹なんだよね……」
「あははは、なんかレイジングハートがエクシードじゃなくてエクセリオンに見えるのは錯覚かな、なのは?」
「え〜、もちろん錯覚じゃないよ」
満面の笑みで応えたなのはは、一気に魔力を集める。
「スタァァァライトォォォブレイカァァァァ」


「悪い事をすると、こう言う風になるからみんな、仲良く見学するように」
「は〜〜い!!」
チンクの言葉に、園児たちは元気よく返事をすると、2列に並んでキャロの後をついて行く。
「にしても、よく生きて帰れたね」
「ギリギリでセインのカードをロードして潜れたからな。とりあえず、スバルは引率よろしく。姉はメンテナンスに行ってくる……」
「了解。お疲れ〜」



おまけ

「うぅぅ、リアルの妹なのに姉キャラなのに無視されてる〜」
「忍、あそこの馬鹿弟子を鍛えてきて良いか?」
「うーん、鍛えるよりも放っといて眺める方が面白いんじゃない?」
2009.09.12 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
明日、僕の5年以上の付き合いの友人、萌ちゃんがライブに出ます。
もしもお時間があれば応援に行ってあげてください。




『Ani-FES♪ -Vol.2-』

日にち 9/13(日)

会場 六本木alive

開場 15:45

開演 16:00

料金¥1500+1ドリンク(¥500)


「佐倉もえ」名義で出演されます。

僕のマイミクさんの中で、プロを除いたら一番歌い手としての才能に溢れていると思うので、聴きに行ってあげてください。
よろしくお願いします。

……滅多にはいらない日曜の仕事で、僕は応援に行けれないんですOrz
2009.09.12 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
後輩の尻拭いのために完徹を2日間したトーヤは、バ○オハ○ードのゾンビの如き状態で自分のアパートに帰って来ると、ドアを開けようと鍵を鍵穴に差し込む。

 スコッ……

しかし予想に反して軽い手応えしか無かった。
そして、室内から何者かのケフィア……もとい、気配を感じる。
賊が入ったと判断したトーヤは、デバイスを起動して室内に入る。
「ヘェンズ、アッポゥ!!」
「お帰り、勝手に上がって台所借りたで」
トーヤの警告をさらりと流して話すのは、時空管理局の嘱託魔導師である八神はやてだった。
「はやて。お前、どうやって中に入った?」
「もちろん鍵開けてに決まっとるやん」
そう言うと、はやては左胸のところのポケットから鍵を取り出す。
「それ、俺が職場に預けてあるヤツ」
「とりあえず、席に着いてな」
そう言いながらはやてはフライパンの中身をお皿に盛る。
「あと……」
盛り付けたものにケチャップをかけて、はやてはそれをトーヤの前に置く。
トーヤは皿に盛られたオムライスに描かれたコメントを見て飛び上がらんばかりに喜ぶ。
「おお!!スゲェ。と言うか俺、今日が誕生日か」
「トーヤさん、誕生日おめでとう」
「ありがとう、はやて」
そう言って、トーヤははやてを抱き締めた。



「おーい、トーヤさん。起きろ〜。風邪ひくぞ〜」
体を揺すられる感触で、トーヤは目を覚ます。
「あれ?はやては?」
「八神隊長?何を言ってんだ。おーいケッフィー、トーヤさんが頭おかしくなってるわ」
「ペーターさん、前から判っとる事じゃん」
「そうだな。はい、トーヤさん。ちゃんと起きてください。閉店ですから」
「あぁ、わかったから。ちょいと手を貸して」
そう言って、ペーターの手を借りてトーヤは起き上がる。
「いやいや。10年前の誕生日のこと、夢で見たよ」
「はいはい。じゃあ、今年の誕生日も楽しみましょう」
そう言われて、トーヤたたはミッドチルダの夜霧の中へ紛れ込んで行くのであった。




と言う訳で、我らが裸王・南条さんの生誕記念SSでした。
2009.08.29 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
 注意
15歳以下の人はお帰りください。そんな内容があります(爆)




「んっ、ん……」
身動ぎをしてキャロが目を覚ます。
「おはよう、キャロ」
微笑みながらエリオは声を掛ける。
「おはよう、エリオくん」
キャロはシーツを纏ったままヒョコッと起き上がる。
「エリオくん、いつのまに起きたの?」
「少し前にね。トイレに起きたから」
裸のキャロに抱きつかれて、理性のタガが焼き切れかけ、愚息が暴発しそうだったから起きたとは、さすがにエリオは言えなかった。
「じゃあ、僕はリビングに行くね」
「わかった」
そう言うと、エリオは朝食を準備しにキッチンへ向かう。
キャロはベッドから降りると、自分のクローゼットを開き、下着を一組取り出す。
それと同時に、昨夜の事を思い出す。
(あんなエリオくん、久々だったなぁ)



ベッドにキャロを下ろすなり、エリオは左手でキャロの頭を支えて唇を激しく奪う。
その荒々しいキスはキャロの思考を鈍らせる。
それと同時に、右手の指先はキャロの耳やうなじなど、キャロの弱い部分を責める。
こちらはキスとは反対に、繊細な動きでじわじわとキャロを高ぶらせる。
指先は首筋から背中を通り、左脇を撫でて行き、ついに双丘に到達する。
キャロの感度は極限を迎えていた……


経験の浅い割に、エリオのテクニックはベテランの域にある。
なぜなら、ハードなテクニックはヴァイス譲り、ソフトなテクニックはユーノ譲りだからだ。
何事にも真面目で一生懸命なエリオは、キャロとの関係が一段階上がる直前から、身近な男性陣に教えを受けていた。
「テクニックったって、相手によるだろうしなぁ」
「感じてくれるところは人それぞれだし」
ヴァイスとユーノは缶コーヒーに口をつけながら、可愛い後輩の相談に乗る。
「そこをどうか」
「ユーノ先生、どうします?」
「参考にしかならないだろうけど……」

こうしてユーノとヴァイスの技術は口述で伝授され、エリオの努力によって最強の技となっていた。
どれほどのテクニックかと言うと、身体を開発された女性であれば、身体を重ねて10分もあれば絶頂へ押し上げられるほどである。
しかし、今のエリオはその技術を全てを使う事は少ない。
なぜなら、初体験から数回経てから、エリオの全力の愛をキャロ受け止め切れなくなり、翌朝ベッドから起き上がれないと言う事態が立て続けに起こり、当時の上司だったはやてから「さすがに頑張り過ぎや」と釘を刺されたのだった。
その後、ある程度キャロの方も向上してからは、休みの前日限定と互いに決めていたが、昨夜のエリオは過去最大の愛情でキャロを抱いて、キャロも限界までそれに応えた。
二人とも抱き締め、キスを繰り返し、そして繋がり合うという行為を何度も何度も繰り返した。
昨夜のあの情熱的なプロポーズから考えれば、この結果は当然とも言える。


着替えたキャロがリビングに行くと、テーブルにエリオが朝食を並べていた。
「ホットケーキだぁ」
「今日は表面はさっくり、なかふっくらだよ」
「エリオくん、ホットケーキ作るの上手いよね」
「うん。出会った頃、キャロがホットケーキ好きだって聞いて、焼いてあげたら喜ぶかなって思って、フェイトさんとなのはさんに教えてもらったんだ」
エリオは微笑みを浮かべ、懐かしそうに話す。

プププ、プププ。
部屋の壁に取り付けられた通信端末が鳴り、エリオが対応する。
「お疲れ様です。はい……。えっ、……はい、はい。判りました、では」
端末を切ったエリオは、どうしたのかという表情をしているキャロに通信内容を話す。
「課長からだった。人事から有休を取るように指導が来たらしくて、今日は僕たちオフだって」
「どうしよう、何にも予定ないよ?」
「それじゃあ、僕の予定に付き合ってくれる。少し時間かかるけど?」
「良いよ。エリオ君と一緒なら楽しいから」
極甘の笑顔と言葉でキャロはOKする。
「楽しみにしててね、キャロ」
対するエリオも、極上の微笑みでキャロに笑いかけた。
2009.08.22 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
初日
のくたさんのところで売り子。

3日目
南条刀哉さんのところで店番兼パシリの予定です。
2009.08.13 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲